妊娠中や授乳時期のレーシック


妊娠中や授乳時期のレーシックブログ:16/01/27


皆さん
ぐっどいぶにーん♪

夕食は塾の前にコンビニに寄って好きなものを買って食べる…
そんなお子様たちが増えていますよね。

夕食は
スナック菓子や菓子菓子パンで済ますことが多い…
そんな極端な傾向も出てきているみたい。

時間がないから、めんどうくさいから、という理由で、
好きなものばかり食べる「ばっかり食べ」。

お子様だけでなく、
大人にもその傾向が増えているようです。

年末年始の忙しい時期、
いつもはちゃんと栄養バランスを考える人も、
ご馳走、あるいはインスタント「ばっかり食べ」で、
ご飯が偏っていませんか?

「好きなものを食べて、あとはサプリメントでもいいんじゃないの?」
そんな声もあるでしょう。

でも、
サプリメントはあくまでも栄養補助のための健康食品。

健康食品とは一般に、健康の保持増進を目的として、
販売や利用される食品の総称として使われ、
法令上で定義されているものではないんですよね。

むやみに摂取すると健康を害することだってあるのです。
特にお子様の摂取には注意が必要。
まずはバランスの取れた食生活を第一に考えることが大切なんです。

「食べる」ことには
自分の体質で咀嚼して、消化して、吸収する、という大きな役割があります。

消化器官を使って栄養を吸収することで、
さまざまな内臓の機能が活性化されて、
健康な体質を保つことにもつながります。

これは、高齢者や病気の方にもいえること。
栄養素を取り入れるだけなら、
毎日必要な栄養分を点滴すればいいのですが、
流動食としてでも、なるべくクチから取り入れる方が良いのです。

自分の力で飲み込むことで嚥下の機能を保ち、
消化器を使うことで、内臓の健康を保つ、という大切な意味があるのです。

じゃんじゃん