ドライアイでもレーシックを受けられる

時代の最先端の技術によって実施されるレーシックは他の手術と比べてリスクの低い治療方法と言えます。
ただし必ずしもレーシックで視力を回復することが出来るというワケではありませんので、知識を覚えておきましょう。 ドライアイになっている方でも、レーシックの手術を受けることは基本的には可能となっています。
ただしドライアイにも程度があり、重い強度のドライアイではレーシックを受けることが出来ないこともあるのでご注意ください。

 

ドライアイというのは、長い時間目を開けていることが出来ずに、しょぼしょぼと異物感があったりする目の状態のことを言います。
これは長時間パソコンのモニターやテレビを観ている人たちに多くなっている症状です。
レーシックの手術を受けたいと思っている人の中には、すでにドライアイの症状が出てしまっている人もいることでしょう。
このドライアイとなってしまっている人は残念ながらレーシックを受けることが出来ないこともあるのです。 レーシックは保険対象外となっているので治療を受けるためにはある程度まとまった費用が必要となってきます。
しかし保険が適用されるケースもあるので、まずはレーシックについていろいろと調べてみると良いでしょう。





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ドライアイでもレーシックを受けられるブログ:17/09/17

おれのお父さんは聴覚言語障害者です。
音は全く聴き取る事ができません。
言葉は、お父さんが小学生の時に、
お父さんの母親がつきっきりで教えていました。

当時の祖母は、
お父さんが小さい頃に聴力を失ってから、
相当の間必死にお父さんの教育に対して一生懸命だったのです。

お父さんの言葉を借りると
「おばあちゃんはとっても厳しかった…
言葉を覚えるまで、ちゃんとしゃべれるまで何度も何度も繰り返した…」

相当スパルタだったみたいです。
そして、幼かった頃のお父さんは
言葉を覚えるのが相当苦痛で辛かったそうです。

昨年、お父さんが脳梗塞で入院をしました。
一時は回復したものの、
退院間際に病院内で転び不自由ではない手を負傷し、
両手が全く動かせない状況になってしまいました。

今現在も、毎日介護をしている母親の負担を減らすべく、
実家に帰ってお父さんと一緒に過ごす時間を作り側についている状態です。

そして、1週間前、
お父さんが入院している病室で2人きりになった時、
笑顔でおれに伝えてくれた事がありました。

「お父さんな、言葉覚えてて本当によかった。
おばあちゃんはとっても厳しかったし、覚えるのも辛かったけど。
でも、こんな状態でもちゃんとお前と話が出来る」

お父さんは、元々
口話(口を使って言葉を発しそれを聴き取る事)より、
手話を好んでおりました。

そして、おれにも強制的に覚えるようにと強く言われ、
当時のおれは意固地になり口話での会話しかしない…
とお父さんに対して相当反抗していた時期もありました。

しかし、そんなお父さんが、言葉を使って、
それも嬉しそうに
「話す事が出来て良かった。会話できるのがとっても嬉しい」と
何度も何度も繰り返して伝えてくれるんです。