ドライアイでもレーシックを受けられる

時代の最先端の技術によって実施されるレーシックは他の手術と比べてリスクの低い治療方法と言えます。
ただし必ずしもレーシックで視力を回復することが出来るというワケではありませんので、知識を覚えておきましょう。 ドライアイになっている方でも、レーシックの手術を受けることは基本的には可能となっています。
ただしドライアイにも程度があり、重い強度のドライアイではレーシックを受けることが出来ないこともあるのでご注意ください。

 

ドライアイというのは、長い時間目を開けていることが出来ずに、しょぼしょぼと異物感があったりする目の状態のことを言います。
これは長時間パソコンのモニターやテレビを観ている人たちに多くなっている症状です。
レーシックの手術を受けたいと思っている人の中には、すでにドライアイの症状が出てしまっている人もいることでしょう。
このドライアイとなってしまっている人は残念ながらレーシックを受けることが出来ないこともあるのです。 レーシックは保険対象外となっているので治療を受けるためにはある程度まとまった費用が必要となってきます。
しかし保険が適用されるケースもあるので、まずはレーシックについていろいろと調べてみると良いでしょう。





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ドライアイでもレーシックを受けられるブログ:17/07/21

「ありがとう」
と何度も父親から言われて終わった
20年ぶりの父親と子どもの日帰り旅行。

嬉しいとかよりもまず、
「やり終えた」と言う気持ちが
一番にこみ上げてきました。

この旅行は絶対にありえないと思っていたし、
しかも父親から誘ってきたのではなく
ミーの方から父親を誘ったのでした。

父親が仕事を完全に辞めたのが去年の秋。
それ以降、目標を失ったように家にこもる日々。

以前は「100歳まで生きるんや!」と言っていたのに
最近では
「母(おばあちゃん)があっちで呼んでいる」と言い出す始末。

毎晩、飲んでいたお酒も飲まなくなったし…

そんな父親を見てるとふっと思う。
「この人の楽しみって何?
50年近くまじめに働くだけで、家では大事に扱われてないし、
仕事やめて自由があるのに逆にふさぎこんでしまう人生って…」

…そんな複雑な思いを抱いての
車で2人きりの日帰り旅行。

しかし似ている。似すぎている。
あれだけ否定していた父親に…

よく考えると趣味も父親ゆずり。
旅行、格闘技、お酒、歴史など、
すべて父親が好きなものがミーの好み。

結局、ミーがここまで
父親に近づけたのは
すごくありふれた答えかもしれないけど、
「あきらめなかったこと」かもしれない。

人それぞれだけど、
ミーが父親に近づこうと思って
少しずつ行動をはじめたのが4年前から…

ミーの気持ちを
全然わかってくれないことがずっと続いたこともあったし、
何度も怒られたこともあったし…

でも行動をし続けることで、
こちらの変化にも気づいてくれたし、
父親自身も素直になれてきたのかもしれない。

あきらめなければきっと物事はかなうはず…
周りの幸せと自分の幸せのために
さらにミーは行動していきます。